東京医科歯科大学講演会


5月29日、一橋記念講堂にて東京医科歯科大学歯科同窓会学術部主催の歯科衛生士対象の講演会に院長と、歯科衛生士の杉原が出席してきました。
テーマは「力(噛み合わせ)のコーディネーターになろう!」で、歯科医師の内山茂先生、矯正専門医の筒井照子先生とともに、当医院の村上歯科衛生士が講師を務めました。
内山先生からは噛み合わせを診る上で必要なキーワードの解説と内山歯科医院での噛み合わせのコントロールの取り組み方などについての講演があり、矯正歯科医の筒井先生は頬杖をつく、ショルダーバックをいつも同じ方へかけるなどのくせ(態癖)による顎や歯列といった、お口への影響について講演され、村上が噛み合わせの力の問題を歯科衛生士の立場からどう気づき、関わるかについて講演しました。

この講演会に出席したことで様々な力が口腔内に及ぼす影響や、口腔内の見方などを知ることができました。杉原歯科衛生士

2011年07月12日

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