仙台講演会
10月17日(日)臨床歯周病学会東北支部の歯科衛生士研修会に参加してきました。
午前中に、本会員の歯科衛生士4名の症例発表が行われ、歯科衛生士としての経験の違いや患者さんの持つ問題、全身疾患が関与している、重度侵襲性歯周炎の症例、などそれぞれが、その立場ですばらしい発表をしていました。加えて、歯科医師の鈴木先生が、プレゼンテーションのためのプレゼンテーション、コ・デンタルスタッフ委員会の人見歯科衛生士による発表をする意義などの話がありました。
午後は、村上が歯科衛生士の立場で、「歯周治療を行う際に大切にしてきたこと」と題して歯科衛生士の治療の流れの基本を話してきました。


