日本臨床歯周病学会
10月29、30日に日本臨床歯周病学会第29回年次大会が広島で開催され
歯科衛生士の村上、杉原、安福が出席してきました。
「今回は再生療法の現在と近未来」というテーマで開催されました。
1日目の午前は認定衛生士教育講演が行われ、3人の衛生士から、今衛生士に求められている知識、技術がどのようなものか、具体的に学ぶことができました。
午後は、歯科医師の若林健史先生による特別講演「歯周病の成功を目指して~あなたは今何をしなければならないか知っていますか?~」が行われました。
村上は、2日目の「歯周病、歯の喪失、そしてインプラント~治療のゴールを見定めよう~」というシンポジウムの座長を務めました。
そこでは、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の3人の先生が講演され、、それぞれが患者さんにとって「噛めて、幸せに生活できる」治療はなんなのか、その共通のゴールを見定めた上で、各自の立場からの熱い意見を聞くことができました。


